SNSはじめたけど多分続かないな、って思ってる人へ
続けることは少しの意識で変わるヽ(=´▽`=)ノ
おはよー、あかりです✨
今日はちょっと真面目な話をしようと思って。
私ね、三日坊主の常習犯なの。
今もその気はある。やる気に波があるし、気分が乗らない日もあるし、時間がとれない日もある。燃え尽き症候群にもなったことも1度や2度じゃないめちゃくちゃある。「あーもう無理かも」って思った日、数えたらキリがないくらいある。
そんな私が今、noteを300日近く連続投稿で続けてる。
自分でも信じられないんだけど、これが本当の話で。
「続けられる人」と「続けられない人」って才能や意志力の差だと思ってたんだよね、ずっと。でも違った。やり方の差だったの。
今日はその話を書くね。
「完璧に書かなきゃ」が一番の敵だった
SNS続かない理由って、たいていこれだと思う。
最初はやる気があるから、ちゃんとした記事を書こうとする。時間をかけて、構成考えて、読み返して、修正して。それが当たり前になっちゃうと、時間がない日や気分が乗らない日に「今日は無理だな」ってなる。
そしてその「今日は無理」が2日続いて、3日続いて、気づいたら「もうやめてもいいか」になる。
私もずっとそうだった。
転機になったのは「少しだけでもいいや」って思えた日。
少しだけ動くと、続ける気力が出てくる
気分が乗らない日、時間がない日。そういう日に「今日は休もう」じゃなくて「少しだけ出してみよう」をやってみたの。
一言だけでもいい。短くてもいい。完成度低くてもいい。
正直「こんなの出していいのかな」って思いながら投稿した日も何回もある。
でもね、そういう日に限って不思議なことが起きるの。
いつも見てくれてる方が「たまには休んでね」ってコメントをくれたり。スキがいつもより多くついたり。
それが支えになったんだよね。
「ちゃんと書いた記事より、しんどい日に出した一言のほうが読者に届くことがある」って気づいてから、続けることへの怖さがちょっと消えた。
フットインザドアって知ってる?
心理学に「フットインザドア」って概念があって。
小さいお願いをまず聞いてもらって、そこから徐々に大きなお願いにつなげていく、っていう手法なんだけど。これって自分自身にも使えるの。
「今日も投稿する」っていうのは、慣れるまで結構重い行動なんだよね。
でも「今日は一言だけ書く」なら重くない。
一言書いたら、もう少し書ける気がしてくる。もう少し書いたら、気づいたらいつもの記事になってたりする。
脳って面白くて、動き始めると続けようとする性質があるの。ADHDの私が身をもって知ってること。起動さえできれば、あとは意外と回る。
大事なのは「完璧な状態で始めること」じゃなくて「とにかく始めること」。
続けるためにやってきた3つのこと
私が300日近く投稿を続けられた理由、具体的に言うとこの3つだと思う。
① ハードルを自分で下げる
「今日は一言でいい」「今日は短くていい」「今日は完成度低くていい」って自分に言い聞かせる。完璧じゃなくていい日を作る。
② 出したら必ず読者の反応を見る
スキひとつでも、コメント一言でも、「届いた」って実感が次への燃料になる。反応を見ないで投稿しっぱなしにしてると、続けるモチベーションが育たない。
③ 続けてる自分を小さく褒める
「今日も出せた」それだけでいい。大げさじゃなくて、本当にそれだけでいい。三日坊主の私が今日も動けた、それは普通にすごいことだから。
SNSって「続けた人が勝つ」ゲームだと思う
才能とか文章力とか、最初はあんまり関係ない。
続けてる間に上手くなるし、続けてる間にフォロワーが増えるし、続けてる間に自分のスタイルができてくる。
逆に言うと、続けさえすれば、あとはなんとかなる。
「多分続かないな」って思いながらSNS始めた人へ。
その感覚、正しいと思う。普通に難しいから。でも「完璧に続けなきゃ」じゃなくて「少しだけ続けてみよう」に切り替えると、意外と続くよ。
私がそうだったから。
今日も少しだけ、動いてみよう(´▽`)✨
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