このサブタイトル、3日寝ずに考えたんだよ(嘘です1分です)
え?他に強力なフックはないのか?最初の3行?それはこのなぞの語りが
フックである部分を潰しているのでこれで終わりです( ・´ー・`)
まあそれはおいておいてヽ(=´▽`=)ノ
最近ずっと朝活とか創作系が多かったから、がっつりnote販売の話を書くのいつぶりだろってくらい久しぶり。でも書きたいことが溜まりすぎてたから、今日はちゃんと向き合って書くねヽ(=´▽`=)ノマンゴーのことばっかはなしてる場合じゃない!
長くなるかもしれないけど、最後まで読んでくれたら絶対に「あ、そういうことか」ってなると思うから、お茶でも用意してゆっくり読んでほしいな(´▽`)マンゴージュースでもいいよ🥭
「売れない」のが怖い(´;ω;`)それに恥ずかしいと思ってた頃の私の話
正直に言うと…(´;ω;`)
最初の2ヶ月、私は有料記事を出すのが怖くて怖くてしょうがなかった。
理由は単純で、「売れないのが怖い、それに恥ずかしいから」
今思えばすごく変な話なんだけど、当時の私にとって「有料記事を出して売れない」は「自分の価値がないと証明される」みたいな意味に直結してた。だから最初はビクビクしながら出してた。無料記事を多めに書いてた。コメント返してた。スキ返してた。フォロワーが増えるたびに「よし、もう少し増えたらもう少し多く出そう」って思ってた。
でもね、気づいたんよ。
フォロワーが増えても、「これが正解なのか」はずっとわからなかった。
有料記事は出してた。売れなくても次を出した。ちょっと改善して、また出した。それはやってた。でも「なんで売れたのか」「なんで売れなかったのか」の答えが出ないまま、なんとなく手を動かし続けてた感じ。
300人になっても。500人になっても。「出す」はできてた。でも「正解に近づいてる実感」がずっとなかった。あれって今思うと、試行錯誤してるようで「何を改善してるのかが曖昧なまま走ってた」だけなんだよね。
50万払って学んだ「逃げの構造」
noteを始める前、私は50万円の商材を買って2ヶ月全力でやって、売上が100円だった。
100円。笑えるよね、笑えないけど。
そのとき一番しんどかったのは、売れなかったことじゃなくて「なんで売れないのかを考えることから逃げ続けてた」こと。
商材の指示通りにやれば売れると信じてたから、売れない理由を自分で考える発想がそもそもなかった。「型通りにやってるのになんで?」って思いながら、型を変えることも、売り方を変えることも、何も試さなかった。ただ続けてた。
あれって「試行錯誤しない逃げ」だったんだよね。
やってる感はある。でも何も変えてない。売れない理由に正面から向き合ってない。これが一番タチが悪くて、一番時間を無駄にする。
noteを始めてから、私がまず決めたのは「売れなくても逃げない」ってことだった。売れなかった事実を、ちゃんと見る。なんで売れなかったか、1個ずつ考える。それだけ。
最初に売れた日のこと、今でも覚えてる
noteを始めて最初の有料記事を出した日、正直ガチガチに緊張してた。
値段は980円。「これで誰も買わなかったら……」って考えながら公開ボタン押した。
通知が来たのは、公開して数時間後。
1件、購入。
金額にしたら980円。でも私、その980円で泣きそうになった(´;ω;`)
50万払って100円だったあの頃とは違う980円だったから。自分で考えて、自分で書いて、自分で値段つけて売れた980円だったから。あの瞬間に「あ、売れるんだ、私でも」ってなったんよね。
でもここで舞い上がらなかったのは、50万商材での失敗が効いてたと思う。「1回売れた」を過信すると一発屋になるって、骨身に染みてたから。この980円の何が機能したのかを、ちゃんと分析した。タイトルか、冒頭か、価格か、テーマか。それを次に活かした。
無料に全力を使いすぎると、何が起きるか
私のメンバーシップに入ってくる方の中に、ときどきこういう方がいる。
「無料記事は100本書いたのに、有料は全然売れてないんです」
正直、話を聞くとだいたいパターンが同じなの。
無料記事の質はすごく高い。でも有料記事の入口が弱い。無料部分で「これ読めばもう十分だわ」ってなってしまってて、有料部分を読む理由がない。
無料に力を入れすぎた結果、読者に「無料で全部もらえる人」として認識されてしまってる状態。
スーパーで例えると、このスーパーは後で値引きするから定価で買うのやめようっていう感じ?に似てる?まあお金払うので無料ではないんだけどね
これ、悪意じゃないんだよね。むしろ「良い記事を届けたい」って真剣に向き合ってる人ほどハマりやすい罠だと思う。だからこそ、しんどい。
有料に力が残ってないのは本末転倒だけど、有料に全力を注いで無料は読者の入口だけ作る、この設計に切り替えた途端に動き出す人を何人も見てきたし実際にそうアドバイスしたら、1週間もしないうちに売れたメンバーさんもいた
本当にダメなのは、売れないことじゃない
売れないのは、全然ダメじゃないしむしろ普通のこと。
むしろ、売れない状態から「売れる」に変えていくプロセスそのものが、一番価値のあるコンテンツになる。「売れない→売れた」の記録って、それ自体が読者が一番求めてるものだから。
本当にダメなのは、売れない理由から目を逸らし続けること。
試行錯誤しないまま「私には向いてないのかも」って撤退すること。フォロワー集めで売ることへの怖さを誤魔化し続けること。
私が50万払って得た教訓は「良い商材を買えば売れる」じゃなかった。「売れない理由から逃げてた自分が問題だった」ってこと。
noteはその逃げができない場所だと思う。数字が全部見えるから。スキが、ビューが、売上が、全部出る。逃げようとしても現実が追いかけてくる。
それが最初はしんどかったけど、今は一番ありがたいと思ってる。
ここから先の部分はnoteの方で書いてるよ-
有料にはなりますが気になった方に手に取ってもらえたら嬉しいなヽ(=´▽`=)ノ
「売れた」「売れなかった」の繰り返しの中で、私が「あ、これが正解だったのか」と気づいた瞬間がいくつかあった。
その転換ポイントを全部書いてあるよ。分析テンプレも入れてるから、これ読んだその日から自分の記事を見直せる状態になると思う。転換③だけでも、読んでみてほしい。弱みを出した記事が一番売れるって、誰も教えてくれなかったから、私が書くよ
ということでおもしろネタが溜まるまでの記事でした!(ノウハウでつなぐあかり
記事はこちらから👇️
https://note.com/akari_seaart/n/n7e866d5a7459






自分の文章を売る最初の1歩の大変さをリアルに感じました、、✨
逃げずに向き合う大切さ、きちんと向き合うべきことをすることで売上が立つ、ということをしっかりと理解できました💡