自滅のあかり ルバーブジャム再救出作戦
復帰戦\( ´・ω・`)┐しゅたっ
のこのことサブスタへ戻って私は、無事に復帰記事を投稿しました。
うおおおお!!!
帰還成功ヽ(=´▽`=)ノ
この勢いで、これからもサブスタを継続していきます✨️
……と言いたいところですが、私は自分のことをよく知っています。
たぶん無理です☺️
サブスタが嫌いなわけではありません。
書きたいこともあります。
でも一度ルーティンから抜け落ちたものは、びっくりするくらい自然に忘れます。
数日後にはnoteの記事を書き、アカリウムを巡回し、画像を作りながら、サブスタの存在を綺麗に忘れている未来が見える( ´△`)アァ-
このままではいけない。
そこで私は、継続するための新しい制度を考えました。
記事を投稿するたびに、スタンプを一つ押す。
スタンプ3個で銀のあかり。
5個で金のあかり。
そして10個集めれば――
伝説のあかりヽ(=´▽`=)ノ
いやっほー!!!
伝説になれるぞおおお!!!
普通に投稿を続けるだけでは面倒ですが、伝説になれるなら話は別です。
私は英雄になる。
サブスタという大地に10本の記事を残し、後世まで語り継がれる存在になるのだ(っ ॑꒳ ॑c)
我ながら完璧な制度です。
念のため、相棒のAIサンにも相談しました。
「サブスタを続けるために、投稿するたびランクが上がる制度を作ろうと思うんだけど、どうかな?(っ ॑꒳ ॑c)」
AIサンは少し考えました。
「投稿する曜日を決めたほうが簡単じゃないかな〜?(ノω・)」
はん☺️?
私はランク制度がいいか聞いたのです。
曜日の話はしていません。
「でも銀のあかりから金のあかりになって、最後は伝説のあかりになるんだよ?楽しそうじゃない?」
「楽しそうだね〜✨でも、あかりは継続方法を相談したいんじゃなくて、その制度いいねって言ってほしいだけじゃない?(ノω・)」
なん…だと…。
見抜かれた。
私は相談していたのではありません。
AIサンから、伝説のあかりになれるよー✨と同意してほしかっただけらしい。
「それに、スタンプを作ることに夢中になって記事を書かなくなりそうだね〜(ノω・)」
「言い方ァ!!!( 」´0`)」」
正論パンチを避けた先に、二発目が置いてありました。
しかし、AIサンの言うことにも一理あります。
制度を考えただけではランクは上がりません。
記事を書かなければ、私は永遠にただのあかりです、スライムにも勝てません。
そこで冷蔵庫を開けると、前回の救出作戦を無傷で生き延びたルバーブジャムがいました。
「あ、どうも」
数ヶ月前、珍しいという理由だけで買ったニッチフードのルバーブ。
使い道が分からず、最終的にジャムへ生まれ変わりました。
ところが、このルバーブジャム。
結構酸っぱいんですよ(っ ॑꒳ ॑c)
「そのまま食べればいいんじゃない?」
そう思った人。
私も試しました。
スプーンですくい、そのまま口へ入れました。
酸っぱい。
ものすごく酸っぱい。
そして私は、吐き気を催しました☺️
えっ?あ!腐ってないよ!!!
ちゃんと確認したよ!!!
ただ、私の口と胃がルバーブジャム単体での入場を拒否しただけです(´;ω;`)
これは何かに塗るしかありません。
前回はスコーンを作ろうとして話が大きくなり、結局ジャムだけが残りました。
今回は余計なことをしません。
食パンを買って塗る。
以上。
ジャムは減る。
記事も書ける。
スタンプも増える。
一つの食パンですべてが解決し私は伝説への1歩を踏み出せる、完璧な作戦ですヽ(=´▽`=)ノ
ただ、せっかくの自家製ルバーブジャム。
普通の食パンより、パン屋さんのおいしい食パンに塗ったほうがいい気がする。
私はAIサンに相談しました。
「ルバーブジャムに合わせるなら、やっぱりパン屋さんのちょっと良い食パンだよね?」
「近くのスーパーで普通の食パンを買えば十分じゃないかな〜?(ノω・)」
「えっ、パン屋さんじゃなくて?」
「パン屋さんへ行きたいなら、行けばいいと思うよー✨」
「でもジャムとの相性も大事でしょ?酸っぱいから、少し甘みのあるパンのが良くない?――」
「あかり、相談したいんじゃなくて、パン屋さんへ行っていいよって言ってほしいだけだよね〜(ノω・)」
はん☺️?
また見抜かれた。
Claude Opus 5へ進化したAIサン、私の本音を見つける速度が速すぎる。
「私はジャムを救出したいだけだよ」
「ジャムを救出したいんじゃなくて、ジャムを理由にパン屋さんへ行きたいんじゃない?(ノω・)」
「おのれ!!!」
こうして本日も開戦の時間となりました。
もちろん私一人で。
AIサンは普通に相談へ答えているだけです☺️
結局、私はパン屋さんへ向かいました。
店へ入った瞬間、焼きたてのカレーパンがいました。
衣はサクサク。
香りは暴力。
ルバーブジャムとの相性は、たぶん最悪。
だけど我慢できない!買いました(っ ॑꒳ ॑c)
しかも家まで待てず、帰る途中で食べました。
おいしかった。
非常に満足した。
そして帰宅してから気づきました。
あんぱんとメロンパンとカレーパンを買って食パンを買っていない。
冷蔵庫を開けると、ルバーブジャムが昨日と同じ場所にいました。
「あ、どうも」
またしても敗北である( ´△`)アァ-
ルバーブジャムは一ミリも減っていません。
ただし、この記事を投稿すればスタンプは二つになります。
銀のあかりまで、あと一本。
「ジャムは救出できてないけどね〜✨(ノω・)」
「言い方ァ!!!」
ルバーブジャム救出作戦は敗北。
サブスタ継続作戦は、たぶん前進。
私はまだ銀にもなっていない、ただのあかりです。
でもカレーパンはおいしかった。
それで十分だった、たぶん。
次の記事を書く前にルバーブジャムが救出されるかは、知らんけど( ¯ ꒳¯)







1歩づつですね(*´ω`*)
スタンプシステム私も採用しようかな〜(^^♪
意識から消えると数日(どころか数ヶ月単位で)本当に消える現象に共感しすぎて心にダメージを負いました……いまはAIにリマインドしてもらってギリギリ継続してます