自滅の刃 無限マンゴー編
白米はまだ炊飯器の中にいる
前回、私はAIに「パンか白米か」を相談して、本当の問題が炙り出された。
その夜、私は白米を炊いた。今日の話だというかついさっきだ
もう記事書いてんの?今日2回目だよ連投だよ?まあそれは置いておいて
私は完膚なきまでにClaudeに叩かれて敗北した。
ひどくない?ぼこぼこだよ?
白米を炊いた。炊いたはいいが、おかずがない。
冷蔵庫を開けた。おかずを探しに行ったはずだった。
そこに眠っていたのは——マンゴー缶だった。
はごろもフーズぅ!マンゴー缶ヽ(=´▽`=)ノ
少し説明する。
前日、私はリサイクルショップで運命の出会いを果たしていた。
3.5キロのマンゴー缶、300円、400円だったかな?テンション壊れて覚えていない
賞味期限が近いからという理由で投げ売りされていたそれを見た瞬間、私のテンションは天井を突き抜けた。アホみたいな顔で2個3個カゴに入れた。
でも私は冷静だった。カゴの取っ手がもげそうだ
「重い。持てん。」
食べきれるかどうかは、一切考えていなかった。
とりま1個購入。ニコニコしながら帰宅した。
画像はイメージです、実物と全然違いますヽ(=´▽`=)ノこれ10キロくらいあるでしょ…
そして前日、すでに缶を開けて食べていた。
しょぼすぎる安物の缶切りに文句を言いながら
開けたのを覚えてる滑るじゃん!切れないじゃん
お、切れたとおもったらフタ落ちてシラップまみれじゃん!
はまってしまって蓋が取れないワロスヽ(=´▽`=)ノ
…それから15分後 蓋を取って実食が完了する
画像はイメージです こんな凶器は使っていませんこれ40キロくらいあるやん…
食べきれなかった。とりあえず蓋をしてテープで止めようとしたら
またフタが落下してはまりこみ一気にやる気が無くなってそのまま
冷蔵庫に眠らせた。
そして今夜、再会した。
マンゴーをどうするか、一瞬だけ考えた。
ご飯にかける?いや、ない。アボカドみたいに醤油かけてマンゴー丼にする?いや、やばい。
とりあえず缶が錆びかけていたので器に移すことにした。
フタがまじで取れない(´;ω;`)ハサミで掴んで鬼のように引っ張った
数分後蓋が取れて、私は勝利の雄叫びを上げたヽ(=´▽`=)ノ
興奮したまま大きめのどんぶりに移した。
丼がマンゴーだけで埋まった…はん☺️?
白米は炊飯器の中で出撃を待っていたが、もうそういう話ではなくなっていた。
開戦の時間だ!
私はマンゴーと戦った。
15分、真剣に戦った!と錯覚していた私は全力だったはずだ
ほぼ変わってねえええ??箸が刺さっただけ、あかりは弱い!
ここでAIに相談した。
私「ねえ、なんなんもう限界なんだけど私が何したん?」
AI「そもそも、なんで3.5キロ買ったの?」
私「マンゴーだよ?うまいよ?今更聞かないで」
AI「おいしいことと食べられることは全然別の話では?」
私「……おのれ、いいたい放題いいやがって」
AI「前日も食べきれなかったよね?」
私「(´;ω;`)」
返す言葉がなかった、またしても敗北である
でも私は諦めない。
計画がある。
限界まで食べて、最期はジャムにする。
私「いやジャムしたらいいよね?」
AIに「ジャムって作ったことある?」と聞かれた。
「え?ないにきまってるじゃん!」
自信満々に答えた。根拠はない。
そして私は食べ続けた。
ハラはダイナマイトになった。
白米は今も炊飯器の中で出撃を待っている。
マンゴーはまだ丼の中に大量に残っている。
ジャムの作り方は、まだ調べていない。
自滅の刃 無限マンゴー編 次回へ続く?
私がぶっ潰されましたヽ(=´▽`=)ノ
これが今夜の晩ごはんの話である。
(ジャム編、乞うご期待)








求めていた記事がここに!!
あはははは🤣さっきの写真のマンゴー丼か!
3.5キロはやばい!そして安さに飛びついてしまった気持ちもわかる🤣
そして続くんだ(笑)